カテゴリ:リリーさん17ヶ月( 1 )

1人でねんね

アラスカに戻ってきたリリーさんにダディーが用意していたもの・・・それは新しいベッドと愛しのアンパンマンの飾り♪♪(木で作られた、100%ダディーの手作り作品です。)
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生後3ヶ月までは深夜の授乳やオムツ交換のため、母さんと一緒に寝ていたリリーさん。
その後は両親の寝室にリリーさんのクリブ(ベビー・ベッド)を置き、一応別々に寝ていた…というか、寝かされていた。
・・・が、段々と自我か確立されてくるとクリブに置かれるのを嫌がり、出してもらうまで泣き続ける始末。母さんは自分のベッドで一緒に寝かしつけをしてから、リリーさんが寝た後にクリブに移す手段を続けていたのですが、年末年始の一時的な引越しの辺りから両親のベッドで一緒に寝るようになってしまい、日本では添い寝、ハワイでは両親と一緒・・・という悪しき眠りの習慣を身に着けてしまっていたのです。

で、ダディーが考えたのがこの幼児用のベッドに切り替えることと、アンパンマンの飾り!!
最初にリリーさんにこのベッドエリアを見せた途端、彼女は自らベッドに上り、アンパンマンを何度も撫でたあとにゴロンと横になってくつろいで嬉しそうだったの。
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ダディーの作戦は大成功!!!

夜になって『ねんねの時間だよ!!』と言うと、必須のブランケット(ハワイのアンティー・ケイコがくれたのよ♪)とおしゃぶりを持ち、『ねんね、ねんね・・・』と言いながら、自らベッドに上っていきます。
傍で眠るまで寝かしつけがまだまだ必要ですが、夜21時前後から朝7時頃まで続けて眠ってくれるのが半分、夜中に起きてしまい両親のベッドにやって来て一緒に寝かせろ~とせがむのが半分で、1人でねんねが出来るようになってきました。
終始自分のベッドで眠ってくれると、母さんもっと楽なんだけれどなぁ~。
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by hirorin617jp | 2010-05-31 08:15 | リリーさん17ヶ月

アメリカ・アラスカ州での娘の子育てを中心に我が家の暮らしを紹介


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